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サプリメントについて考えさせられたある出来事とは・・・
 私の長男は2003年の冬に、伝染性単核症という、珍しい病気になり、10日間入院しました。

当初40度の熱が三日間下がらず、小児科に二日通うも状態が良くならない。

しかも、喉のリンパ節まで腫れてきて、これはおかしいと家内と話し、三度目に連れて行った時に、「これは単核症という病気の疑いがある」と診断され、大きい病院にそのまま移動し、即、入院となりました。

幸い単核症という病気はそれほど性質の悪い病気ではありませんでした。

大人だと、二ヶ月、子供でも一ヶ月ちょっと様子を見ていけば、自然に回復していく病気なのだそうですが、治療法そのものは無く、治療薬も無いということでした。

しかし、熱が下がらず、肝臓とすい臓が二倍近く腫れあがっており、耳下から喉のリンパ節も腫れ、本人はとても辛そうでした。

そん中にあっても、子どもは強いものですね。
辛いながらも、本人には治ろうという強い意志が感じられました。

そして、子供が頑張ろうとしているのに、親である私たちがめげていては話しにならないと思い、しっかりしなくてはと気を取り直し病室では子供が少しでも不安が和らぎ、安心して病気と闘えるようにと、それだけを心がけて、側に居てやりました。

幸いにも、そこの病院は本当に良い病院でした。

日本医科大学付属病院で、先生も看護婦さんもとても優しく、細かい配慮と暖かい眼差しで、息子と私たち家族を見守ってくれました。

だから、私たち夫婦は、長男を安心して預けることもできました。
本当に、今でも感謝しています。

入院して三日目に、やっと熱が37度台に下がり、本人もだいぶ楽になったようでした。
そして、先生は「基本的にはこの単核症という病気は、治療法というものはなく、とにかく栄養をしっかり摂って、静養するしかない」というようなことを、仰っていました。

「とにかく栄養を摂る」「薬は無い」

私はこの言葉に反応しました。
丁度その頃、私はサプリメントを摂りはじめていた時だったからです。

私は思い切って、担当の先生に、自分が愛用しているサプリメントを息子に飲ませたいとお願いしました。そして、そのサプリメントを先生に見せました。

先生は、「抗酸化物質ですね」と英語の成分表をサラッと読んで、ナースステーションにそのサプリメントを持っていきました。

おそらく主治医の先生に相談に行ったのでしょう。

2〜3分して戻ってくると、ちょっと飲ませるのは待って欲しいといわれたので、その時は私もサプリメントを摂らせることは、諦めました。

その先生の判断には、私は今でも別に何も疑問は感じていません。
しかし、その後、私は息子にサプリメントを飲ませようと決断させる、ちょっとしたある出来事がありました。

入院五日目くらいだったと思います。

「ウンチが出ませんね」

看護婦さん笑顔で、私に教えてくれました。

喉のリンパ節の腫れもとれ、徐々に食欲も戻ってきつつあった息子は、四日間お通じがありませんでした。

「もし、明日も出ないとなると、そうですね・・・下剤か浣腸しないと・・・」

おそらく、肝臓が腫れていて、排泄機能が低下しているのでしょう。
せっかく頑張っているのに、下剤か浣腸では、ちょっと可愛そうだなと、私は思いました。

そこで、私が愛用しているもう一つのサプリメントを、今度はこっそり飲ませることにしました。
そのサプリメントのお陰で、私は胃腸の調子を格段に上げることができたからです。
(そう、例のサプリメントです)

さて、そのサプリメントを飲ませた翌日・・・・

出ました!見事にいいウンチがしっかりと。
息子は優しい看護婦さんの浣腸と下剤を、逃れることができたのです。(笑)

この一件で私はちょっと考え込んでしまいました。
医療の限界・・・・・

そういうと、ちょっとオーバーかも知れません。

けれども、何となく栄養補助の可能性というものに、この時から改めて注目していきました。

さて、十日目に退院はしたものの、肝臓の腫れが惹くのには、まだまだ日にちがかかります。
退院後、これまた十日間は、自宅療養です。運動制限もありました。

そこで、私は、家に帰ってきた長男に、徹底的にサプリメントを摂らせようと思いました。
肝臓の栄養素免疫系の栄養素ということで、二種類のサプリメントを摂らせました。

その効果かどうかはわかりませんが、大人なら二ヶ月かかるところを、退院後、たった三週間で肝臓の値が元に戻り、運動のほうも、GOサインが出て、大好きな野球もできるようになりました。

実際、そのサプリメントの効果で肝臓の値が通常より早く戻ったのかどうかは、正確な測定はできません。
ですから、サプリメントで肝臓がどうのこうのということは書けませんし、また、私はそんなことを書くつもりもありません。

私が一番ここで書きたいのは、サプリメントという存在が、私と家内と息子にとって、計り知れない安心感をもたらしたということです。

確かに、二種類のサプリメントを摂りはじめてすぐに、お腹の(肝臓の)腫れが、目に見えてひいていくのがわかりました。

きちんと数値化したデータで残っているのではないので、その効果については、言及できません。

しかしながら、私たち家族が、サプリメントによって、栄養を摂る事が至上命令であった息子の静養期間、どれだけ不安を和らげられたかということは、間違いのない事実です。

サプリメントの小さな二つの容器が、私たちに大きな安心感をもたらしてくれたのです。

サプリメントというと、すぐに、「○○に効きます」といったような謳い文句が踊ります。

もちろんそれも、私たち消費者がサプリメントを購入、愛用する一つの理由だとは思います。

しかし、効くとか効かないという一元的なことだけでなく、これを持っているから、これを摂っているから安心だという、自分自身の中での納得できる材料は、私たちの中では、意外に大きな存在であり、物事の判断基準になっているのだということに気がつきました。

サプリメントというのは、強いていえば「予防医学」の部類に入ります。

もちろん、海外には、病気の治療に使われているほどの優れた品質のサプリメントもあります。
けれど、基本的には、サプリメントは病気を治すものではありません

もう一度、繰り返します。

サプリメントは病気を治すものではありません。

そこのところをはき違いしないで頂きたいのです。
私がサプリメントを摂る動機の一つは、この「
安心感」からなのです。

さて、ここまでお読み頂いたところで、私が現在愛用している優れものサプリメントについて、

是非知りたい、教えて欲しい
という方は、今すぐこちらからどうぞ!
http://homepage2.nifty.com/masapapa/i-supplement-toiawase.htm
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